オンライントークイベント【Future Standard Session vol.2 -ONLINE-】 振り返りトーク!

【Future Standard Session vol.2 -ONLINE-】

『障害児者のお風呂にまつわるエトセトラ ~介助はつらいよ~』

イベント当日、モデレーターとして参加した当事者家族の加藤さくらと支援者の仲村佳奈子による赤裸々振り返りトークを大公開します!

見逃してしまった方は、録画視聴券をご購入いただき、ぜひ録画をご覧ください!

 

 

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(さ:加藤さくら、タ:仲村佳奈子 a.k.a タコス)

さ:いや~勉強になった!いろんなポイントを教えてもらったので、お風呂問題に関して前向きに考えられるようになったよ!
タ:どの辺が参考になった?
さ:まず、親(介助者)が結構がんばっちゃう問題があるから、そこは見直す!
タ:そうそう、親御さんって自分のからだにムチうって生きてるもんね。子どもがちょっとずつ大きくなる分、負担に気付きづらいっていうか。
さ:うむ。自分の身体をケアする面はもちろんだけど、子どもが親を離れて暮らすようになることを視野にいれると、本人もいろんな人の介助を早い段階で慣れる必要があり、介助方法を周りにも知ってもらう必要があるのよね。その視点はハッとした。
タ:将来的な視点もそうだけど、今の瞬間の介助やお風呂タイムが、介助者だけじゃなくて、お子さん本人にも楽になるっていうのも大きなポイントだよね。
さ:そうなんだよね。子ども視点で考えると、一気にリフトやサービス利用のハードルが下がる気がする。
タ:お子さん本人からしたって、重たくてふらふらしている人に抱っこされて、からだ洗ってもらったりするの、怖いよね。
さ:うんうん。誰かにお姫様抱っこされるとき、怖いもんね。落ちたら嫌だし。
(現実、お姫様だっこされないけど)
タ:(急に悲しい話…)そういう視点を入れながら、今のお風呂・今後のお風呂をどうしていきたいのか?考えていくことが大事だと思った。
さ:ぼんやりと困ったな~と思っていたけれど、えりさんのフロ~チャートを見たりして、具体的に何に困っているのか、一つ一つ整理してみようと思ったよ。
タ:さくらさん家の事例紹介の中で色々アドバイス受けてたけど、実際この後どう行動する予定?
さ:それな。我が家は、いろいろ試そう期に該当するので、まずシャワーチェアを導入しようと思う!早速、モニタリングの手配したよw
タ:行動力!さすがさくら。そうやって今回のFSSをきっかけに、次の一歩を踏み出せる家族が増えていくといいね。
さ:んだんだ。たかがお風呂、されどお風呂。お風呂環境を整えると、生活の質も上がると思うので、今回の内容を参考にどんどん環境整えていこう!!

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【Future Standard Session vol.2 -ONLINE-】録画視聴券

■視聴期間 / Date
2021年2月8日(月)14:00 ~ 5月7日(金)12:00
※5月7日(金)12:00に公開を終了しますので、余裕をもってご視聴ください。
※動画は約1時間50分です。

お申込みいただいた方に視聴用のURLをお送りします。
インターネット環境に接続したパソコン、スマートフォン、タブレット等からご視聴できます。

■料金 / Fee:
2,500円

■お申込み方法 / Ticket:
Peatixによる事前申込・事前決済
https://fss-vol2.peatix.com/view

■公式ウェブサイト / Website:
http://future-standard.jp

■主催・企画・制作:NPO法人Ubdobe
http://ubdobe.jp

■お問い合わせ先:NPO法人Ubdobe 本部事務局
info@ubdobe.jp